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毎年のお誕生日会で「まさみ語おみくじ」を作るようになってから、1年に1回まさみ語を整理するようになりました。

今は大体80語位リストにあって、それはその年のメンバーの傾向性によって、傾向性を乗り越えるべくヒントを出させて頂くなかで、何度も繰り返して発する事でまさみ語が出来上がったり、または、私自身のなかでだんだん進化する気づきがまさみ語になっていきます。

けれどその基本は、「慣れない・逃げない・諦めない」ということと、「すぐに・じかに・自分から」です。

これは、私が30歳になった時に悩みだらけの人生をずーと生きてきて、ヨーガに出会ってまだまだ悩みのどん底のなかでもがき苦しんでいた時に、少しでも気持ちのよい自分の時間というものを長く出来ないだろうかと考えて、どうしたらよいのだろうと追及した時に、

やっぱり人に慣れてはいけない、
自分から逃げてはいけない、
そして人生を諦めてはいけないと、

この「慣れない・逃げない・諦めない」ということを強く思いました。


そのためにどうしたらいいかという方法論として、時間が経てば必ずややこしくなる(すぐに)、しかも人づてではもっとややこしくなる(直に)、相手を待っていては絶対に解決しない(自分から)、この「すぐに・直に・自分から」というものを見つけたんです。

それは、30歳の時だったと思います。
そこからずーと、まさみ語が80個に増えたとしてもやはり人生の基本は、この「慣れない・逃げない・諦めない」「すぐに・直に・自分から」の2つに尽きると思っています。


この2つが本当に当たり前のようにやれるようなると、人生に起きるほとんどの問題は解決しますね。
このことで解決出来ないことは、そんなにはないということに思い至っています。

だから複雑でどうにもならないことは、あんまりない。
そのうえ、日々ヨーガによって身体の汚れが取り除かれ、心に少しずつ光の量が多く差し込むようになると、自分自身のものを受け取る回路自体が変わってきているので、どんどん悩みがない受け取り方というのが上手になってきています。


そういうわけでやはり年頭にあたり、もう一度皆さんも「すぐに・直に・自分から」ということを活かして生きるというのは、具体的に日常的にどういうことなのかなと考えてみてください。

私は神様に対しても、「すぐに・直に・自分から」なんだろうと思います。
もちろんいろんな窮地に陥るような出来事がたくさん日常にありますけれど、そのなかでもやはり自分がすぐに動き自分から率先し、今出来ることの全てをやりきる時、必ず神様がお応えくださるのだと思っています。


ヨーガ教室 シャンティパット主宰 紙やまさみ
2018年1月11日(木)朝のクラスで